開幕編「共にひらく」 — 2026.10.3–4
1988年の開館から、数々の物語を映し出してきた相鉄ムービル。
最後のスクリーンで、新しい物語が生まれる——閉館する映画館を舞台にした映画祭。
「閉館する映画館で存在しない想い出を巡る」——相鉄ムービルオールロケで撮影された、河合健監督(映画『みんな、おしゃべり!』)による新作短編映画。
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第38回東京国際映画祭「アジアの未来部門」公式出品、日本映画監督協会新人賞受賞——河合健監督による消滅危機言語コメディを特別上映。
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根岸憲一、初監督作品『さよならの放物線』。竹中直人、渡辺優美ほか出演。父と娘の長い沈黙が解けていく物語。
詳しく見る →梶健太監督。閉館するムービルを舞台に、母への想いを込めて映画作りに挑む女子高生の青春の1ページ。
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横浜ゆかりの作家・東京藝術大学アニメーション専攻出身のクリエイターらによる短編アニメーション上映会。10月3日はキッズ・ファミリー向け、10月4日は一般向けプログラム。
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横浜周辺の学生たちが企画するイベント「TEENS PARTY」がアートフェスに進出。軽音部&合唱部ライブ、学生映画上映、展示&体験など。
詳しく見る →会場:相鉄ムービル2階「ムービル2」
10月3日(土)ファシリテーター
映画祭プロデューサー
千葉県八千代市出身。東京大学教養学部卒業。小学生でディズニー映画、中学生で007を見て以来映画とは長きにわたる付き合い。大学にて、アメリカの映画文化などについて学ぶ。卒業論文のテーマはアメリカの総合大学における映画教育について。崔洋一監督にも学び、映画制作現場も経験。IT企業を経て現職。映画に関するトークイベントなども行う。国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアにおける企画運営の他、作品の選定やショートフィルム製作、配給にも携わる。