「相鉄ムービル」を舞台に閉館後2日間限定で開催されるアートフェス。
アート・ZINE・音楽・ファッション・映画・マンガ、様々な「表現」が交錯する2日間、ビル1階にある飲食店テナントの跡地では、ZINEを中心としたクリエイターマーケットを開催します。
全国から個性豊かなクリエイターが集結し、小説・エッセイ・漫画・イラストなど、多彩なジャンルのZINEが並びます。ぜひ会場に足を運んで、お気に入りの一冊との出会いを楽しんでください。
本イベントでは「物語」をテーマにした作品が並びます。小説や漫画などそのものが「物語」であるものはもちろん、映画やドラマの物語に関するエッセイや考察、物語性のあるイラスト・写真・立体作品など、表現形式もさまざま。それぞれのクリエイターが紡ぐ「物語」との出会いをお楽しみください。
全国から集まった個性豊かなクリエイターたちをご紹介します。

to mon ami —"わたしの友へ" 浮かんでは消える想いにふんわりラインをひいて物語を描く。詩×イラスト・超短編小説・ストーリーイラスト・デジタルコラージュ。ZINEや作品はイベントで展示・販売。一箱古本市にも出店しています。

奈良県限定発売商品のデザインコンペをきっかけに奈良通いを始めた東京在住のグラフィックデザイナー。ひょんなことから縁ができた奈良の町への愛着を形にして、ZINEを作ったり展示に出したりしております。

飲食のZINEをつくっています。居酒屋のなかのZINE祭りと聞いて、私のZINEを会場に並べてみたくなりました。きっと会場の雰囲気に似合うのではないかと思います。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

西区の藤棚商店街と長野・立科町でセレクト書店を間借り営業しながら、映画上映などを企画しています。欧米や東アジアのフェミニズムやクィア要素のある映画・ドラマについてのエッセイ集を発行予定です。

映画館を舞台にした小説、140文字小説、読書会、ランニング、ラーメン、など、読書好きな二人がそれぞれの「好き」から生まれたZINEをお持ちします。ジャンルもかたちもさまざまな物語との出会いを、ぜひ楽しみにいらしてください♪

全日本エビフライ過激団あらため、エビフライ⭐フェスティバルです!エビフライの小説やエビフライでない小説を置いています。横浜駅ではいつも迷って待ち合わせができませんでしたが、ムービルへの道は覚えました!よろしくお願いします!





横須賀市出身、川崎市在住のフリーランスのグラフィックデザイナーです。横浜は子供の頃から家族や友人との思い出があり、1人でふらっと来てもいつも楽しい発見がある街です。そんな馴染みのある横浜駅でZINEイベントがあると聞き、参加してみました。IllustratorとPhotoshopとInDesignで制作しています。

横浜・弘明寺を拠点に、小説を中心とした制作活動をしています。「自分の言葉でしゃがみこんでいる人に寄り添いたい」という思いで物語を作り、ZINEの形式で販売しています。当日は横浜のまちや商店街を舞台にした小説を販売するので、ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです!

SF(少し不思議な)物語を創る、個人サークルです。某奇妙な物語のような不思議な短編集や、一作品数ページでサクッと読めるショートショート集を扱っています。不思議な物語に、是非触れてみてください。

「ままならない人のための小説」を掲げる、大滝のぐれの個人サークル。切実で主張のある、ユーモラスな純文学・BLを置いています。小説+ライナーノーツ的あとがきなどの小説ZINE「クリーピークロウラーズ」、ワンワンハイカロリー短編集『史上最悪!犬のドーナツ』、澄んだ世界でなんとか手を取り合って生きるBL『澄んだ地獄で笑いなよ』など。



ひとりサークルによるひとり本屋ごっこ、キャリコブックスです。コンカフェ文芸合同誌「Flare<フレア>」シリーズ、台湾のスイーツを日本で食べ歩く「全国豆花食べある記」、メイドカフェのレポート本「メイド喫茶でランデブー」、自宅火災の体験をレンタルおっさんに聞いてもらった本「家が燃えて、何も書けない」など。

動画編集をする40代の主婦です。何者かになりたくて、専業主婦からハンドメイド作家、動画編集者へと自分探しをしてきました。嫉妬、挫折、絶望、そんな日々を過ごし、ふと「気持ち良く諦めた」とき、ようやく自分をちょっと好きになれました。そんな、等身大のエッセイをお届けします。




白楽の"コトコト商店(仮)"というお店で、本にまつわるアレコレをゆるく楽しく発信中。1冊1話完結のショートストーリーZINE「ヨコシマタテシマヨーコサン」シリーズをお持ちします!

きれいでかわいく、あやしくてすこしふしぎ。そんな煌めくものを詰め込んだ少女たちをテーマにイラストや短い物語にまとめたZINEを制作しています。イラストを眺めるだけでなく、ページを捲るほどにその世界の空気や物語を想像しながら楽しめるZINEを制作しています。

中央線沿いに住み着くアラサー女。架空の喫茶店をイメージしたエッセイ集、転職のモヤモヤを綴ったZINEを販売します。新作もなんとか間に合わせます...!ふらりと遊びにきてください〜

世間から評価されることを夢見る幽霊二人によるPodcast、「Antibody島と未田今の死後評価されるラジオ」。生前は、関内の音楽バー・Listening Bar Antibodyの店主だった島と、元引きこもりの物書きだった未田今の二人が、酒場と墓場の狭間から、現世の「当たり前」を問い直す番組です。今回は、ちゃきちゃきのハマっ子で、現在も市内で暮らす未田が店番を担当します。10代の頃、初めて一人で行った映画館がムービルで、なんとなく選んだ『ミリオンダラー・ベイビー』の結末に呆然としながら五番街を歩いた記憶があります。無数のストーリーが交差してきたこの場所で、エキストラとしてその終幕を見送る機会を設けていただきありがとうございます。当日は、「評価」をテーマにした一冊を並べます。「他人の評価って気になる?」「自己評価と他者評価、どっちが大事?」「なんと褒められるのが一番うれしい?」「★1の飲食店に入れる?」など、評価とのつき合い方を通じて浮かび上がる、それぞれのストーリー。中盤には、酒場で生者の声を聞く好評コーナー・「酔いどれリサーチ」もたっぷり収録。現地では番組へのおたよりも受け付けられればと思っているので、冷やかしだけでもぜひ覗いてみてください。

手芸と中華カルチャーが好きすぎて、本や服を自作している『布とチャイナ』と申します。『夏休み観察日記』私と息子(小1)の、夏の物語。『中国のハオい民芸』全冊自宅ミシン製本でおくる、ハオの見本市。『台所から北京が遠い 私の外国語学習挫折図鑑』語学学習に挑み、華麗に挫折したすべての人へ捧げるエッセイ。


美大生2人がつくる、デザイン、エッセイ、思想などいろんなものを放り込んだ、ごった煮です!


ゲームを通じて世界を旅し、その挑戦を記録する創作サークルです。ナイジェリア政府とのゲームコンテストの舞台裏、アフリカでの体験、ゲーム開発のリアル、『エルダーサイン』制作秘話などを、ZINE・映像・ステッカーとともにお届けします。

全日本エビフライ過激団あらため、エビフライ⭐フェスティバルです!エビフライの小説やエビフライでない小説を置いています。横浜駅ではいつも迷って待ち合わせができませんでしたが、ムービルへの道は覚えました!よろしくお願いします!
主催:ツクリバ編集室
協力:株式会社相鉄アーバンクリエイツ / 株式会社相鉄ビルマネジメント