ゲームを「遊ぶ」だけでなく、「つくる」体験をしてみませんか?
アナログゲーム制作の第一線で活躍する米光一成氏、ヨシナガタツキ氏を講師に迎え、全3回の講座を通じてオリジナルアナログゲームの企画・制作に挑戦します。
アイデアの発想からルール設計、テストプレイ、ブラッシュアップまでを学びながら、自分だけのゲームを形にしていきます。
さらに、完成した作品は10月3日・4日に開催されるアートフェス内で展示・販売することができます。
こんな方におすすめ
ゲームづくりのネタはどうやって探す? 発想のための基本的な考え方を学びながらアイデア出しを行い、作りたいゲームを定めていきます。
決めたアイデアを元に、実際に手を動かしてゲームのモックアップを作ります。メカニクス(ルール)の設計やフレーバー(見た目)の選び方などのアドバイスを受けながら形にしていきます。
制作したゲームを参加者全員で実際にテストプレイしてみます。両講師による講評・指導を受けながら、よりよいゲームの完成を目指していきましょう。
講師プロフィール
よねみつ・かずなり
ゲーム作家、儀式デザイナー、ライター、俳人。デジタルハリウッド大学教授。コンピュータゲームからアナログゲームまで幅広く手がけ、『ぷよぷよ』『BAROQUE』『はぁって言うゲーム』『あいうえバトル』など代表作多数。表現力と発想力を鍛える場「表現道場マガジン」をnoteで主宰。著書に『思考ツールとしてのタロット』『人生が変わるゲームのつくりかた』(共著)など。広島生まれ。
よしなが・たつき
サラリーマンクリエイター、ゲームデザイナー。個人サイト黎明期からネットで多くの作品を発表しており、少し笑えるゆるいコンテンツ作りに定評がある。代表作に『肉かるた』『はいって言ったのに(幻冬舎)』『ハイブリッドワーカー(講談社)』『ゆかいなエヅプトくんスタンプ』など。静岡出身。